ボローニャの旅-Ⅲ

ボローニャのCity centerを歩いているとひときわ大きい教会を目にしたので、入ってみたときのこと。

その日は3月19日、イースターの約1週間前でした。教会の荘厳な雰囲気と作りに圧倒されながら中に入ると真正面の祭壇中央にあるはずのキリストの像に赤い布がかけてありました。↓

 

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思わず、友人になぜ布で覆われているのか尋ねると、彼も、あっ!と思い出したように「イースター(復活祭)まであと1週間だから。受難の週」であることを教えてくれました。

ベルリンは特にあまり宗教色が強い地域ではないし、私もキリスト教徒でないので数年住んでいてもイースターのころに教会に入ったことがなかった私にはとても興味深いものでした。

翌日、友人宅の周りを散歩していると、今度は何やら人だかりが。

近寄ってみると皆、手にはオリーブの枝を持っていました。そして、人だかりの中央には牧師さん、彼の話が終わると牧師さんと子供たちが乗ったトラクターが動き出し、若者が引くギターとともに歌が始まりました。

人々もその後に続いて何ブロックか先の教会までみんなでぞろぞろ歩いて行きました。↓

 

 

この日はイースター直前の日曜日、キリストがエルサレムに入場した日(Passion Sunday)受難の主日/枝の主日だそうです。

タイミングよくイースターに関する習慣を目にすることができ、とても興味深かったです。

そして昨日、今日はEaster Sunday, Easter Monday!

ベルリンも天気が良く、公園などでピクニックする人達でわいていました。

Happy Easter! 🙂

 

 

「カスタムメイド」 Red コインパース&Camel,Redパスケース

 

既存のコインパースを赤のレザー+ブロンズのスナップでとオーダーいただきましたのでご紹介します。

左のダークブラウンは既存の商品です。小ぶりなのでポケットに入れてご利用いただけます。

また、裏面にポケットがついていますので切符、チケットの半券等収納可能です。

 

 

もう1点はご夫婦でパスケースを免許証入れとしてご利用されたいとのことでオーダーいただきました!

赤は以前もご紹介していますが、もう1点は上質なキャメルのイタリアンレザーを使用し、ハニーゴールドカラーの糸すべて手縫いで仕上げております。

 

shoko_igetaではレザーのカラー、種類、糸その他金具パーツの色等お客様のご希望にできる限りお応えし、カスタムメイドも承っております。

お気軽にお問合せください。

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ボローニャの旅-Ⅱ~ボローニャの歴史~

もっとここにいたい!という思いを残しながら高速列車でフィレンツェを後にし、ボローニャまで移動しました。

そもそも、ボローニャに行くことにした理由は単にイタリア人の友人がボローニャに住んでいるため。そもそもその友人はイタリア南部の出身ですが、ボローニャで大学院を卒業し、この経済難(南部は特に)のイタリアでボローニャで就職しました。

ほぼ3年ぶりに再会し、数日間でしたが私のために地元の案内をしてくれたり、ボローニャに来たらこれ!というものをたらふく食べに連れて歩いてくれました!

彼の南イタリアならではのメンタリティーも大変興味深かったのでそのお話しはまた次回書きますね。今回は彼が案内しながら話してくれたボローニャ市内で面白いなぁ!と思ったことをご紹介します。

まず、1つ目はボローニャは昔、ベネチアのようだった!ということ!

ボローニャも昔はベネチアのように町中運河だらけだったということです!その運河をほぼすべて埋めて現在のような街になっているとのこと。

なぜか?!

というのも、昔運河だらけだったころ、もともと地形が沼地のような感じだったとのことで夏になると大量の蚊が発生し、それが原因で多くの人が伝染病にかかって命を落としたそうです。この状態を脱するためにも、運河を埋めてしまうという策をとったそうですが、今でも、地下には昔の運河跡が残っているのだとか。(一般の人は立ち入れないそうです)

この話、ボローニャが今も霧で有名な町と言われていることに納得しました。

だから町中の歩道に面した建物はこのようにすべてアーケードのようにアーチ状に作られています。現在車道となっている部分はすべて運河だったと想像できます。↓

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でも!一般の人でもその名残をまだ感じられるところが残っています!そこに友人が案内してくれました。!

メインストリートから一本入った路地に小さな小窓のようなものが!そこを覗くとほら!↓

 

 

確かに運河が!!ベネチアに行ったことのある方はこの町が昔はベネチアのようだったということがきっと想像できるはずです。

昔のボローニャの姿を想像してみると見てみたかったなぁ・・・となんだか切ない気持ちになりました。

もう1つはムッソリーニの銃撃現場!ボローニャのメインストリートの一つ、インデペンデンツィア通りからネプチューンの噴水にぶつかる交差点にたどり着いたとき、友人が

「ここで、昔ムッソリーニが銃で撃たれたんだけど、その時彼は胸に沢山の勲章をつけていてなんとその弾丸が勲章に当たって彼は銃撃で死ななかったんだよ。」と教えてくれました。まさにこの場所で!↓

 

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ベルリンに住んでいるとナチの話やあのちょび髭のおじさんの話はよく耳にするのですが、イタリアに来たらやはりここではムッソリーニ・・・

いろいろと思うところがありました。

私は、旅が昔から大好きなのですが、どうにもこうにも下調べというものが嫌いで・・・

ガイドブックを読み漁るということはほぼせず、とにかくマップをもって気持ちの赴くままにふらふら歩きまわるのが大好きなので、ここで絶対にこれを見なきゃ!というものがあまりないのですがやっぱり、現地の人から話を聞くことが一番の醍醐味だなぁ・・・と実感しました。

 

 

 

 

「オーダーメイド」スマホケース

バックの持ち手などに取り外し可能な赤のスマートフォンケースを!とのご希望によりできました!

お客様のスマホのサイズに合わせて手縫いで制作いたします。

写真を拡大していただくとわかりますが、持ち手の両端部分のパーツが取り外し可能な作りとなっていますので、ご利用のバックの持ち手に取り付けてご利用いただけます。

はっきりとした赤なので、アクセントになるかと思います。

採寸ができればオーダーメイドにてできる限りお客様のご希望に沿って作らせていただきますので、お気軽にお問い合わせください!

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フィレンツェ&ボローニャの旅- Ⅰ

Photo @ Duomo in Firenze (右)、ボローニャまでのフライト中(アルプス?!)山脈(左)

先日、弾丸スケジュールでしたがフィレンツェ、ボローニャに行ってきました。

格安航空(Ryanair)でベルリン⇔ボローニャのフライトを予約し、まずは私にとっての夢の地!職人の町フィレンツェでレザー探しをしにボローニャから電車でフィレンツェまで!

ボローニャ空港から、ボローニャ中央駅まではCity busが出ていて、片道€6で行くことができます。

ちなみに、イタリアの電車のチケット予約はTranitaliaのウェブサイトから簡単にでき、料金はお手頃で、高速列車は特にきれいで快適です。

今回は、行きはRegionale(ローカル線)で1時間半ほどかけて行き、帰りは高速列車で30分ほどで往復しました。

 

ホテルでチェックインを済ませてすぐにマーケット周辺を散策し、たくさんのレザーバック屋さんのうちの1軒に立ち寄り、早速お店のおばちゃんに

「工房を探している」ことや「レザーはどこで調達できるか」

など聞いてみると、さすが観光の町、おばあちゃんなのに上手な英語でショップと工房が併設されているお店や、手作りで靴やバックを制作している場所を教えてくれました。

フィレンツェに着いたのは夕方だったのですが、あと数時間はお店もやってるよ!とのおばあちゃんの言葉に俄然やる気が出て、まずは近くのお店から回ることにしました。

1軒目のお店は夫婦で経営していて、奥さんが主にデザインをご主人が店内の奥の工房で制作をされていました。

現在のお店は割と新しいとのことでしたが、ご主人の家族が50年以上革の関係の商売をされていたそうです。

店内はベルトやアクセサリーなどの小物からポーチ、女性用のしなやかな感じのバックから男性用のゴツイ感じもバックまで幅広い商品を取り揃えていました。

奥さんと色々話ている中で、レザーの素材を探していること、どこで調達できるかということを聞いてみたら、なんと、

「端切れでもよければあしたの朝店に来てくれれば用意しておくよー!」とうれしい対応!!

話し込んでしまい、この日は日が暮れてしまったので、近くの大きなフードマーケット内でこんなものを買って夕食にしました!↓

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サフランライスの中に(私が選んだのはラグーとチーズ)が入っていてそれを衣をつけて揚げたもの。

イタリアにきたらやっぱり食!!食べることが大好きな私はとにかく現地の人が日々食べている何気ないものを食べてみるのが大好きです。

フィレンツェは特にグルメの町なので、高級なものもたまにはいいですが、私はどちらかというとストリートフードのような素朴なもの探すのが楽しみです。

初めて訪れる土地や国でその地の人々の気質や習慣や文化などを手っ取り早く体で感じられるのが食べ物だと思うからです。

翌日も朝から昨日のお店に行き端切れを格安で調達し、歩くたびに見つける面白そうな工房に入っては話を聞いたり商品を見たり触ったり、時には買ったり・・・

それから、職場のイタリア人お薦めスポットPiazzale Michelangeloへは当日バスのストライキがあって、行くことを諦めていたのですが工房探しで歩き回っているうちに、意外と近くまで来ていることに気づき、この際、歩いて行ってみよう!と歩き始めたものの・・・予想以上の坂、坂、坂・・・

この日のフィレンツェは快晴、気温はなんと17℃以上!ジャケットを脱ぎ、着いたころには汗が・・・

でも!!そこからの眺めはフィレンツエの街を一望できる本当に素晴らしいものでした。↓

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さんざん歩いて疲れたのでランチは職場のイタリア人お薦めのフィレンツェのストリートフードのPanino con Lampredot(臓物系の肉をやわらかくなるまで煮込んだものを挟んだサンドイッチ)を狭い通りの小さなお店で発見し、近くの公園でいただきました。↓

 

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パンに煮込んだ臓物のスープをディップして、豪快に肉を挟み、オリーブチリオイルとバジルソースをかけて、ビニールに入れて渡してくれます。なんでビニール?と思ったのですが食べてみればわかります。肉汁とソースがめちゃくちゃジューシーなので女性の方、食べるときは要注意です。そんなことを知らない私はおいしい!と感動したのもつかの間、大惨事でした・・・

フィレンツェは親切な職人さんが多く、色々と有益な情報をもらうことができ、とても充実した1日になりました。

今回はスケジュールの関係上、時間がなさ過ぎて回れなかったところも沢山あるので、必ずまた近いうちに足を運びたいと思っています!

 

 

春の足音

今日は久々の快晴!

こちらの冬は朝は晴れていてもお昼頃から曇ってきたり、雨が降ることが多いので、今のうちに!と朝食後にフラットメイトと買い物がてら散歩に出ました。

まだ風は冷たいけれど日差しはだいぶ力強くなってきました。

帰り道、ふと見上げるとこんなものが↑♪

少しずつほかの木々も芽吹き始めているのを見るとやっともうすぐ春が来る!!とウキウキした気持ちになります。

日本はきっともうポカポカ陽気なのでしょうが・・・

ベルリンに住むようになってから春に毎年SNSなどで桜の花が満開の日本の様子を見ると無性にホームシックになります。

若いころはそんな風に思うこともなかったのに、やっぱり日本人だな・・・と実感しますw

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珍しく1日中快晴だったので夕日もとってもきれいでした。

飛行機雲もいい感じ :)

今日は日本人の友人に教えてもらった炊き込みご飯を作ったり、明日から数日間イタリアにいくので、友人にお土産のケーキを焼いたりキッチンにこもりがちな一日でした。

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ちなみにこのケーキは今日焼いたものではないけれど、先日友人宅に持参した、アップルハニーケーキ。

レシピは昔友人からもらったバナナケーキのレシピをベースにバナナではなくシナモンとリンゴ、砂糖の量を適当に減らしてはちみつを入れます。はちみつを入れると自然な甘さになって、焼き上がりもしっとりするので、とってもおすすめです!

 

 

『オーダーメイド』ペーパーナイフホルダー

 

職場で常用されているペーパーナイフのカバーが古くなってしまったので新しいものをとのオーダーをいただきました。

お客様のご希望通り、上質なブラックのイタリアンハードレザーを使用し、ブルー系のレインボーの糸で手縫いにて仕上げました。

レインボー系のマーブルの糸なので、一針一針カラーが変わってポップな印象になります。

また、持ち手の部分に刻印のオーダーもいただきました。

展示会場にて、サンプル品のレザーから質感、カラーをお選びいただき、糸もお好みのものをお選びいただきました。

このように、長年ご利用されているものを新しくリメイクさせていただき、またこれからもご利用いただけるものをご提供できることは私にとっても嬉しいことです。

また、今年も近いうちに展示会等て皆様にサンプル商品やレザー見本、糸やパーツなど実際に見ていただける場を設けたいと考えております。

shoko_igetaではできる限りお客様のご希望に沿ってオーダーメイドも承りますので、「こんなものがあったらいいな・・・」などお気軽にご相談ください。

お問合せはこちらから!

 

Düsseldorf の風景

先週友人を訪ねて3泊4日でDüsseldorfにいってきたときの写真をたちです。

デュッセルドルフの町はベルリンとちがってこんな感じのレンガ調の家が多い気がします。

なんだか重厚感があり、やはり落ち着いた感じです。

 

さすが、日系企業が多い町!

このハイクオリティーの和定食がなんと€10以下!しかも、ご飯とみそ汁はお代わり自由だそうです。

(因みに、納豆は我慢できずにトッピングでつけました)

店内はまるで日本!スーツ姿のサラリーマンがランチしている姿なんてベルリンで見かけることはまずないです。

 

友人宅から歩いて30分ほどのところに広大な敷地の公園があり散歩していると、カモや、ガンたちが沢山。

とにかく、広大なので、人も、動物もお互いの距離間を保てるのでとてもいい環境です。

その敷地内には小さなファームがあり、ヤギ羊、豚、ウサギ、ガチョウなどいろいろな動物たちがいました。

左)子ヤギが私の足に興味深々!

中央)ドリスとアントンという豚のカップル。写真は夫のドリス。もののけ姫に登場する豚にそっくりのド迫力の巨体で爆睡中。

ドイツに来てからよく森の中を散歩することがあったのですが、森に突然ものすごい荒れた状態のエリアがよく出現します。それはまるで重機でも通ったのかというほど、地面がボッコボコに掘り返されていて歩けないほど。それはいつも野生の豚の仕業だと聞いていましたが、私が想像していた豚は割と小ぶり。今回ドリスと出会って、この巨体ならあの状態を作り出すことは可能だ!と感動を覚えました。笑

写真はありませんが、となりの小屋で妻のアントンが3匹の子豚を出産した直後でせっせと子育てしていました。子豚はまだまだ小さくてとてもかわいかったのですが、母のアントンの威嚇ぶりにビビッて写真は遠慮しました。

右)子供用の遊具ですが、あまりの顔の怖さに思わず撮影。

『オーダーメイド』 カード、紙幣用財布

 

展示会にてオーダーいただいた商品をご紹介します。

既存の二つ折り財布(カード、紙幣用)をご覧になられていたお客様とお話ししていたときのことです。

ちなみに左上部の写真のブラックの財布が既存の商品、ダークブラウンが今回オーダーいただいた商品です。

 

こちらのお客様は海外への出張が多いとのことで、海外のホテルでのチェックアウト時に発行される領収書がA4サイズの用紙のことが多いため通常財布の紙幣用ポケットにはそのまま収納ができず、少しご不便を感じていらっしゃったそうです。

出張時のみの財布として利用されたいとのことで、必要なものだけをすっきり収納させられる財布をとのことで、厚みは出さず、既存の商品より紙幣用のポケットをA4用紙の横サイズがそのまま入る長さにとのご希望によりオーダーいただきました。

上質なイタリアンレザーを使用した手になじみのいい感触のダークブラウンレザーを使用し、手縫いで仕上げています。

また、shoko_igeta の財布はどれもカード類をたっぷり収納しても厚みが抑えられるよう、強度を失わない極限まで1枚1枚のレザーパーツの厚みを調節しています。

手縫いの温かみと、上質なレザー、機能的な商品を作成することにより、長くご利用いただける商品の提供を目指しています。

 

商品到着後、お客様から早速次の出張先(インド)でご利用いただく予定との嬉しいご連絡をいただきました。

ありがとうございます!

 

既存の商品はこちらからご購入いただけます!(現在ダークブラウンはSold out となっております。)

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Düsseldorfで皮職人デビュー?!

ベルリンで知り合った日本人の友人夫妻がDüsseldorfに引っ越して昨夏以来、久しぶりにお邪魔してきました!

ベルリンからデュッセルドルフまでは飛行機、バス、電車とアクセス方法は色々ありますが、今回は決めたのが出発の数日前だったため、安さ優先でバスで行ってきました。

ちなみに、私が買ったチケットはベルリン→デュッセルドルフ間片道€19で、所要時間は7時間半ほどでした。ドイツの高速バスはとてもキレイだし、座席もわりと広々していて快適なうえに、料金も安いのでとても重宝しています。

格安航空(Ryanair)では近隣のベルリン→ケルン間がなんと、€10以下で出ています。(最安値)

私も、友人も料理と食べることが大好きなので、ベルリンとデュッセルドルフで離れてからもおいしいものやレシピを発見するとお互い情報を送りあったりしている仲。滞在中毎日何を食べるか何を作るか二人で盛り上がり、なんと彼女の手料理に感動の連続でした。

デュッセルドルフは日系企業も多いため、ベルリンとは比較にならないほど日本食レストランや、日本食材が手に入りやすく、しかも、リーズナブル!毎回、買い物の段階からかなり、興奮してしまいます!笑

彼女はセサミペーストと唐辛子などでスープから作った担々麺、石狩鍋や、炊き込みご飯、まるで実家に帰ったような気分にさせてくれる手料理の数々をふるまってもらいました。

そして最終日の夕食はみんなで皮から餃子を作ろうということに!

餃子はこちらでも作っていましたが、流石に皮から作るのは私は初めてでした!

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↑餃子の皮職人デビュー記念に撮影!

 

友人:生地をこねる→私:皮を成形→ご主人:包む→友人:焼く、ゆでる!

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↑私の微妙な皮を見事に友人のご主人が修正してかなり餃子らしくなりました!

 

という見事なまでの役割分担で、おしゃべりもしつつ、またそれぞれ黙々と自分の作業をこなし、焼き餃子と水餃子が大量にできました!

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手作りの皮なのでもちもちしていて水餃子はプルプル、焼き餃子はパリっとしていて中はどちらもとってもジューシー!

ジューシーすぎて食べた瞬間3人とも悶絶するほど 笑

私は革(レザー)職人からこっちの(餃子)皮職人の道もあるのでは?!笑 などと言いつつでも、本当にレストラン顔負けの見事な出来栄えで我ながら自分たちの仕事っぷりに大絶賛!

記事は小麦粉の他にタピオカ粉を入れることで川がもちもちした触感になり、餡には肉、しょうが、にんにく、野菜のほかに水を入れてこねることで火を通した時にとってもジューシーに仕上がりますので、手作り餃子、気になる方はぜひお試しください!!

 

友人はNEONというアクセサリーブランドを日本人のパートナーと立ち上げて制作販売をしていて、ご主人は建築家としてドイツ、ヨーロッパでキャリアアップ中、それぞれやりたいことをやって生活していくという同じ志を持つ者同士、滞在中、連日連夜深夜まで話が盛り上がり、本当に楽しい3日間でした。