Shoko Igeta

年越しの旅~プラハ- Vol.2

年越し前のプラハの街にはまだクリスマスマーケットがでていてとっても華やかでした。

 

年明けの瞬間ははドイツもそうですが、プラハもCityのど真ん中で花火が打ち上げられます。

私たちは高台の公園から川沿いをの見下ろしながら花火を鑑賞しました。

そして大晦日の夜、友人が私のために、ドイツの大晦日の定番、Bleigießenを用意しておいてくれました!
これは、日本でいうおみくじのようなもので、新年の運勢を占うもの。

キノコや、豚(←ドイツで幸運を意味する)など色々な形をした鉛をこの小さいプレートに乗せてキャンドルの火で熱します。

鉛が完全に溶けて液体になったら、一気に水の中に落とし、固まった鉛の形で新年を占うというものです。

私も初めて挑戦した結果こんな形になりました。

↑これ、何に見えますか?
私たちには♪のような形に見えたので、”音符”とネットで検索。
”人に対して、自分の正しいと思うことを相手にはっきり伝える(相手にダメだしする)とか、相手の本性を暴く”など、という結果。なんだか新年早々、意味深で怖いな・・・と感じてしまいました!

友人ももちろん、トライしてましたが、一つとして同じ形にならないのもまた、おもしろいし、できた形が何に見えるか、その人のクリエイティブさが試されるのも、たのしいです♪

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