Shoko Igeta

Düsseldorfで皮職人デビュー?!

ベルリンで知り合った日本人の友人夫妻がDüsseldorfに引っ越して昨夏以来、久しぶりにお邪魔してきました!

ベルリンからデュッセルドルフまでは飛行機、バス、電車とアクセス方法は色々ありますが、今回は決めたのが出発の数日前だったため、安さ優先でバスで行ってきました。

ちなみに、私が買ったチケットはベルリン→デュッセルドルフ間片道€19で、所要時間は7時間半ほどでした。ドイツの高速バスはとてもキレイだし、座席もわりと広々していて快適なうえに、料金も安いのでとても重宝しています。

格安航空(Ryanair)では近隣のベルリン→ケルン間がなんと、€10以下で出ています。(最安値)

私も、友人も料理と食べることが大好きなので、ベルリンとデュッセルドルフで離れてからもおいしいものやレシピを発見するとお互い情報を送りあったりしている仲。滞在中毎日何を食べるか何を作るか二人で盛り上がり、なんと彼女の手料理に感動の連続でした。

デュッセルドルフは日系企業も多いため、ベルリンとは比較にならないほど日本食レストランや、日本食材が手に入りやすく、しかも、リーズナブル!毎回、買い物の段階からかなり、興奮してしまいます!笑

彼女はセサミペーストと唐辛子などでスープから作った担々麺、石狩鍋や、炊き込みご飯、まるで実家に帰ったような気分にさせてくれる手料理の数々をふるまってもらいました。

そして最終日の夕食はみんなで皮から餃子を作ろうということに!

餃子はこちらでも作っていましたが、流石に皮から作るのは私は初めてでした!

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↑餃子の皮職人デビュー記念に撮影!

 

友人:生地をこねる→私:皮を成形→ご主人:包む→友人:焼く、ゆでる!

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↑私の微妙な皮を見事に友人のご主人が修正してかなり餃子らしくなりました!

 

という見事なまでの役割分担で、おしゃべりもしつつ、またそれぞれ黙々と自分の作業をこなし、焼き餃子と水餃子が大量にできました!

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手作りの皮なのでもちもちしていて水餃子はプルプル、焼き餃子はパリっとしていて中はどちらもとってもジューシー!

ジューシーすぎて食べた瞬間3人とも悶絶するほど 笑

私は革(レザー)職人からこっちの(餃子)皮職人の道もあるのでは?!笑 などと言いつつでも、本当にレストラン顔負けの見事な出来栄えで我ながら自分たちの仕事っぷりに大絶賛!

記事は小麦粉の他にタピオカ粉を入れることで川がもちもちした触感になり、餡には肉、しょうが、にんにく、野菜のほかに水を入れてこねることで火を通した時にとってもジューシーに仕上がりますので、手作り餃子、気になる方はぜひお試しください!!

 

友人はNEONというアクセサリーブランドを日本人のパートナーと立ち上げて制作販売をしていて、ご主人は建築家としてドイツ、ヨーロッパでキャリアアップ中、それぞれやりたいことをやって生活していくという同じ志を持つ者同士、滞在中、連日連夜深夜まで話が盛り上がり、本当に楽しい3日間でした。

 

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