Shoko Igeta

ドイツのクリスマス+追悼の夜

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友人宅のダイニングテーブルのクリスマスデコレーション↑クリスマスまでの4週間毎週リースのキャンドルを1本ずつつけていきます。

クリスマスまであと数日・・・私のドイツ人の友人も明日から帰省するとのことで、彼女のお宅でディナーをごちそうになりました!

そしてテーブルの上にはクリスマスギフトが!!

私にもサンタがきたー!と大喜びの私・・・

本当はクリスマスまではプレゼントは開けてはいけないのですが、彼女も私のリアクションを見たいとのことで、フライングですが、中身を拝見!

こんなにいろいろいただきました。!

ちょうどクリスマス前にクッキーでも焼こうかな・・・と考えていたので早速、明日この型を使って焼くことに!

靴下はクリスマスの典型的なギフトらしく、(しかも見た目がダサくてふわふわの冬使用が必須だそうです!w)

雪だるまは木製で下の台座にがお香立てになっていて口から煙を出すというドイツの典型的なクリスマスデコレーションなんだとか。

小さいガラス瓶に入っているのはチェコのフルーツティー(友人はプラハにも住んでいるので)角切りの洋ナシと生姜が入ったシロップをお湯で割って飲むのだそうです。

このカラフルなキューブチョコレートは旧東ドイツの頃友人が子供のころに食べていたもので、もうドイツでは売ってないらしく、プラハで見つけて私のために買ってくれたそうです。

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彼女と知り合ってから、ドイツのクリスマスの風習やらお菓子、料理など色々教えてもらい、日本にいたころは結構アンチクリスマスだった私も、ドイツのクリスマスはその土地(国)ならではの風習があっていいなーと思えるようになり、もはやクリスマスの雰囲気が好きになりました。

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ディナーはポテトと卵のディルソースと紫キャベツ &野菜のスープ

とても体が温まるおいしい料理でした!

そして子供たちのたのしみはアドベントカレンダー↓

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時々頼まれてベビーシッターに伺うお宅の子供たちのものです。

最初のものは、毎日一袋ずつお菓子やら小さなおもちゃなどが入っていてクリスマスまで毎日1つずつ開けてカウントダウンします。

2枚目は小さな絵本のアドベントカレンダー♪

ディナーのあと、彼女のご近所も合流しておしゃべりしていると、今週の月曜日にベルリンのクリスマスマーケットでの事件についての話になり・・・なんとその日に友人と現場になったマーケットに行く計画をしていたそうで、急きょ直前に気が変わっていくのをやめたそうで・・・

なんというタイミング・・・と絶句してしまいました。

彼女から、今夜、ベルリンでこの事件の犠牲者の追悼の意を込めて窓辺にキャンドルを灯そうという話があるということを聞き、友人も私も家に帰って灯しました。

窓から外を見るとちらほらキャンドルの明かりが見えて、なんだか悲しいでも、優しい気持ちになりました。

日本と違い街灯の明かりも暗く、ネオンもギラギラしていないからこそ見える景色だなーと・・・

candle-night

 

 

 

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